創始者の本とワークはATJ

ATJ・アレクサンダーテクニークジャパンには
FMアレクサンダー氏の本当のワークがあります。

    誰でも、仕事に、日々の暮らしに、
最小のエネルギーで最大の効果をあげられます。
いろいろな問題を見つめます。

関係の諸問題
                                               
ストレスというのは便利な言葉です。現代社会における不具合は何でもかんでもストレスのせい、つまり「環境・家庭・職場・人間関係のストレスでいろいろな症状が起きるから、ストレスを減らしなさい」と、一般にそのように信じられているようです。もしそうだとしても、それでは、どうすればそのストレスとやらを減らせるのか、教えてもらえますか。
それに、もし自分で自分にストレスを作っていたらどうすればいいのでしょうか。

開始点は実に簡単です。

自分で自分にやっているストレスを減らせば良いのです。

環境がどれほど大変でも、すべての人が全く同じ症状になるわけではありません。世界中で戦争や大災害に巻き込まれた人々がいます。打ちひしがれてしまう人がいる一方で、元気で朗らかな人らもいます。どんなに大変でも内外の刺激に対して、自分自身の反応は選べます。手段を吟味することでその時最適な対応が出来ましょう。

特に問題は無く、なんとなく過ごしてはいるけれど、もしかしてもう少し楽しくイキイキして過ごせるならば、そうしたくない方々はおられないでしょう。自分がラクで楽しければ、周囲に対しても明るく朗らかな影響を与えるでしょう。そうすると、結果として関係がどこまでも望ましい方向へ変化し、もしかしたら相手も変わる可能性がありましょう。「初めは自分だけだったのに、何か知らないうちに、周りもラクになったみたい・・・」と。

内外の刺激に対し、自ら起こす反応は望ましい方向へ変えられます。

近年、目鼻の利く人がワークに来られるようです。事例として、春先に流行っている「花粉症」をワークで改善する方々にしましょう。花粉(刺激)を無くすことは出来なくとも、自分で自分の反応を変化すれば、症状は減ります。どんどん減ればやがてほとんど無いのと同じになります。



 いろいろな問題を見つめます。