誰でも、仕事に、日々の暮らしに、
最小のエネルギーで最大の効果をあげられます。
 いろいろな問題を見つめます。

 吃音・言語障害

 アレクサンダー氏自身は役者をスタートしてまもなく、
 ステージ上で声がかすれて出なくなったことから、「発見」をし、一生かかってますますテクニークを
 進化させていきました。
 話すために必要な筋肉緊張を理解し、不必要な筋肉緊張を選り分けて不必要なものは抑制し、
 必要なことだけをやればラクに発声できるとわかりました。それを応用すれば、吃音はわりとラクに
 解消されます。ちなみに普段は普通に話している人でさえ、プロポーズのときや大勢の人前で
 話すときなどアガってしまい、どもってしまう人がいます。緊張しすぎているからです。

吃音者は、発声時の不必要な緊張をやめれば、誰でも素直に話せるようになります。

脳卒中などで神経系に大変なことが起きた場合も、うまくやっていけば改善しそうです。
大丈夫そうだというのは、スーパーマンのようにも見えるFM氏自身も人の子で、彼のエピソードでわかります。
晩年になって、競馬で大損(馬を育てていたが急死した)、あらぬ行き違いから裁判に訴えられたり、第二次大戦の影響に巻き込まれたりして、相当な人生上の危機に陥った70歳をすぎた頃、脳卒中で倒れました。
タバコ好きだったことも見逃せませんが、とにかく医学的な治療を多少なりとも受けたあとに、彼は自分の発見したテクニークを応用して、しばらくしたら快復しました。発作の直後には言語障害もあったようですが、快復後には消滅したそうです。その後、大好きなタバコを止めたとは、「自伝」には書いてなかったような気がしますが、 90歳近くまで生きたようです。

---------------------------------------------------------------------------------

 マインド モデリング
                                                                        
もうひとつ向こう側への応用として、書物等を20倍速で速読をしながら視力の回復ができ心身ともに
健康になり行動も無駄が無くてきぱきすることができる技術もあります。

“マインドモデリング”といいますが、
アレクサンダー流高速情報処理・自己啓発にもなるでしょう。

これはDJが独自に開発しました。他のAT教師には「邪道」といわれる・・・
かもしれませんが有効な技術です。

中学も行っていない「不登校」生が国公立大や難関私大にガンガン入学している。
弁理士試験に合格した。パリにあるソルボンヌ大学大学院に合格した。公務員試験に合格した。
仕事のプレゼンが苦手だったが、今では指導までしている。昇進した。などその効果には枚挙に暇がありません。

FMさんがテクニークを発見利用して100年以上、亡くなってからでも60年も経つのです。
テクニークはどんどん進化してしかるべきでしょう。伝統主義者という名の分からず屋は、放っておきましょう。


マインドモデリングについては"マインドモデリング"もご覧ください。



 いろいろな問題を見つめます。