誰でも、仕事に、日々の暮らしに、
最小のエネルギーで最大の効果をあげられます。
 いろいろな問題を見つめます。

 体調不良
                                                                
狭心症・肺病・てんかん・運動失調症・リューマチ・関節炎・坐骨神経痛・小児麻痺・喘息
・神経炎・いわゆる神経症や精神病・便秘・声と喉の諸問題・偏平足・吃音など・・・・

もう一方の症例として見なされるにあたりもう少し「肉体的」に現れるとされているようなこと
には、睡眠障害・消化不良・栄養失調・循環器異常・しもやけなど」

FM氏によれば上記の症状すべてで改善へ向かったようです。
痛みを持つ本人のみならず、医療関係者が仕事をする上でも貴重な情報となるようで、
医師のみならず理学療法士・カイロプラクター・鍼灸師・ヒーラー・カウンセラー・セラピスト
など治療系の方々や様々な教師がよくアレクサンダーテクニーク(AT)を学びにおいでです。

痛みに対する予防的効果からイギリスでは健康保険でATを受講できる場合があります。最近になっても厳密科学によって,
ATが腰痛に効き目があることが証明された内容が次々と、BBC放送・大手の新聞などでとりあげられ,
それら各社のインターネット・オンラインで読むことができるようです。

 BMJ(British Medical Journal)英国医師会誌に掲載されたところでは、以下の参照があります。
     この記事によると、いわゆるマッサージよりアレクサンダーレッスンは効果が高そうで、
     アレクサンダーのレッスンを24回受けると、統計的に明らかに有意である、
             つまり改善しないわけにはいかないという結果が出ています。

DJの経験でも、痛くて耐えられず杖を突いていたり、しゃがむ作業の出来ないほど痛みがあったりする生徒さんが、
大抵10回セットのレッスンが終了する頃には、普通に歩いたり椅子に腰掛けたりしても、平気になります。のどもと過ぎれば
なんとやらで・・・、「しんどさ」が無くなれば、無いものは無いので、気にならないのです。ただし、治療ではありません。

クビとアタマの関係に関連して全身の使い方が変化して、全体で向上するように学んでいったら、全部がよくなるから、
特定の部位に有った症状も、結果として、そういえば「無かった」となるのです。



 いろいろな問題を見つめます。