誰でも、仕事に、日々の暮らしに、
最小のエネルギーで最大の効果をあげられます。
 いろいろな問題を見つめます。

 関係の諸問題
                                               
ストレスというのは便利な言葉で、現代社会において何でもかんでもストレスのせいにして
不具合の理由にし、「環境・家庭・職場・人間関係のストレスでいろいろな症状が起きるから、
ストレスを減らしなさい。」といわれ、一般にもそのように信じられているように見えます。
もしそうだとしてそれでは、どうすればそのストレスとやらを減らせるのか、
教えてもらえる手法はありますか。

それに、もし自分で自分にストレスを作っていたらどうすればいいのでしょうか。

実は簡単です。

自分で自分にやっているストレスを減らせば良いのです。


環境がどれほど大変でも、すべての人が全く同じ症状になるわけではありません。
世界中で起きている戦争や大災害に巻き込まれた人々には打ちひしがれてしまう人がいる一方で、元気に朗らかな人らもいます。
どんなに大変でも外部のストレスに対応する自分自身の反応を変えて、その時最適な手段で対応することを選択してもいいし、
それが現実にできるという例でしょう。

特に問題は無いしなんとなく過ごしてはいるけれど、もしかしてもう少し楽しくイキイキして過ごせるなら、そうしたくない人はいないでしょう。まず自分がラクで楽しければ、周囲に対しても明るく朗らかな影響を与えるでしょう。そうすると、結果として関係がどこまでも望ましい方向へ変化して、もしかしたら相手も変わって行くかもしれません。「初めは自分のことだけだったのに、何か知らないけどまわりもラクになってきたみたい・・・。」という報告は、しばらくレッスンを継続した後にしょっちゅう聞きます。

アレクサンダーテクニークを利用して、外部からの刺激に対し、
自分自身で起こしている反応を望ましい方向へ変化するように学びます。


ここ数年、春先に流行っている「花粉症」を、アレクサンダーレッスンによって改善する人が続出しています。
自分自身で自分の目鼻の関係を変化して、その延長にある花粉との関係を変化させていくことで、誰でも十分に可能になります。



 いろいろな問題を見つめます。